平成24年度の関西支部評議員

日 時

平成24年5月13日(日)13:00-14:30
           (14:30-15:00 教科書等の自由閲覧)

場 所

大阪電気通信大学 駅前学舎 3F306教室
   ※駐車場はありません。

議 題(案)

  1. 2011年度事業報告
  2. 2012年度会計報告
  3. 2012年度支部評議員・幹事確認
  4. 2012年度事業計画
  5. 2012年度会計予算
  6. その他

第1回研究会

情報教育学研究会(IEC)との合同研究会

日 時

平成24年5月13日(日)15:00-17:00

場 所

大阪電気通信大学 駅前学舎 1F101多目的ホール
   ※駐車場はありません。
   ※101多目的ホールは、床がエアロビクスダンス仕様なので、ピンハイヒールやブーツはご遠慮下さい。

主 催

教育システム情報学会関西支部
情報教育学研究会(IEC)

プログラム

15:00-16:50
 1)アメリカの情報教育の最新動向 関西学院大学 中條道雄
    - Computational Thinking を中心として --
    概要:アメリカにおける情報教育のこれまで及び現状と課題
     について概観し、我が国の今後の情報教育の推進に向けて
     示唆するものを探る。特に昨年改訂されたACM/CSTAのK-12
     (幼稚園から高校修了段階まで)の系統的な「コンピュー
     タ科学教育カリキュラム規準」の内容及びこの改訂が2006
     年にカーネギー・メロン大学のコンピュータ科学者によっ
     て提唱され近年世界的に情報教育の大きな推進力となって
     広まりつつあるなか”Computational Thinking”の概念に
     基づいていることを示す。 時間が許せばACMが進めている
     大学の「一般情報教育」の「コンピュータ科学」カリキュ
     ラムの改訂(CS2013)についても言及する予定

 2)大学の一般情報教育の知識体系   大阪工業大学 中西通雄
    概要:情報処理学会の一般情報教育委員会では、情報を専門
    としない学部/学科の学生を対象とした情報教育についてその
    知識体系をまとめて、教科書を出版してきた。また私立大学
    情報教育協会では、学士力のひとつとしての情報リテラシー
    の到達目標をまとめつつある。これらをご紹介し、高校の情
    報教育との連続性を参加者の皆様と議論したい。

 3)教科書事例の討議
    中学校向けの情報の教科書(シンガポールほか)
    短大向けの情報の教科書(米国)
    高校の情報の教科書見本(日本)(※)
    大学の情報の教科書(日本)

※ 高校の新課程の共通教科情報科の全教科書(6社)が揃いますので、
  高校の先生方もぜひご参加ください。参加費無料。

懇親会

17:30〜19:30
  懇親会(参加事前申し込み必要、別会場「こがんこ」予定)

若手研究者の会

日 時

平成24年5月12日(土) 13:15-16:45

場 所

学校法人常翔学園「大阪センター」大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F

共 催

教育システム情報学会関西支部若手の会
ケータイ活用教育研究会 第26回研究会
次世代大学教育研究会 第69回研究会
NPO法人人材育成マネジメント研究会

後 援

日本情報倫理協会

プログラム:

13:10〜 開会のあいさつ  西端律子(関西支部若手の会)
13:15〜13:45クラウドサービスを活用したモバイル学習環境構築のススメ
  越智洋司(近畿大学 理工学部 電気電子工学)
13:45〜14:15学校図書館研究と情報モラル教育プログラム開発
  中村優希(大阪大学大学院 人間科学部研究科 博士前期課程2年)
14:15〜14:45ソーシャルメディアとソーシャルラーニング
  西端律子(畿央大学 教育学部 現代教育学科)
14:45〜15:15モバイル端末による全学的FDの可能性
  福永栄一(大阪成蹊大学 マネジメント学部)
15:15〜15:30休憩
15:30〜15:45ミニッツペーパとしてのC-Learningの活用
  中西通雄(大阪工業大学 情報科学部 コンピュータ科学科)
15:45〜16:05実務から始める大学教育
  大岩 元(相愛大学 音楽学部 音楽マネジメント学科)
16:05〜16:25学校・教員・学生の活動支援を目的としたクラウドファンディング
〜多数の個人少額スポンサー(寄付者・支援者)による
 学校・教員・学生の活動支援プラットフォーム構想〜
  本間 真(株式会社ディスコ)
16:25〜16:45C-Learningによる教育イノベーションの実際
 〜 実践者コミュニティー実現の可能性〜
  永谷研一(株式会社ネットマン)
16:45〜 閉会のあいさつ  寺尾敦(ケータイ活用教育研究会、青山学院大学)