趣味と仕事の雑記帳 -> ヘルスケアのページ -> がんの危険性を高める食べ物


がんのリスクを少しでも減らすために、食べ物にも注意したいものです。


日本人の死因の原因で、一番多いものが【がん】だそうです。
年間に30万人以上もの人が、がんが原因で亡くなっているようです。

食べ物によっては、人間に対して発がん性をもっている、とされているものが含まれている場合があるようなんです。

例えばポテトチップス。
がんの原因になるかもしれない、と危険視されている物質があります。
それは、【アクリルアミド】。
炭水化物をたくさん含んでいる物を120度以上で加熱して調理を行った食べ物に含まれているそうです。
実は、ポテトチップスはこの条件に当てはまります。
数多くの分析の結果でも、アクリルアミドが多く含まれていることがわかっています。
そして、フライドポテトも同じくアクリルアミドが多く含まれていて、ポテトチップスのおよそ1.5倍の量が入っているそうです。

それから、ケーキやパイなど、材料に小麦を使い、高温で調理されるものは、ポテトチップスと同程度のアクリルアミドが見つかっているそうです。

加熱調理をした場合でも、ゆでる、蒸すなどの場合については、含まれていないか、または含まれている場合でもごくわずか、ということです。
調理方法に注意することで、がんのリスクを減らせるわけですね。

こんな食べ物なら健康的かもしれませんね。
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