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インフルエンザに注意!


もうすでに和歌山県内では、インフルエンザの患者が出てきているようです。
これから全国的にもインフルエンザが流行していきます。その前に、きちんと予防をしておきたいものですよね。

さて、和歌山県において、インフルエンザの発生についての動向は、50の医療機関で調べられています。
それを見る限り、7月からはあまりいませんでしたが、9月22日ごろから28日にかけて6人と、急激に増えているそうです。

そもそも、インフルエンザが流行し始めたときをどうやって調べているのか、ということですが、これは、1つの医療機関あたりについて、平均のインフルエンザ患者の報告数が1人を超えたら、インフルエンザの流行が始まった、という目安になるそうです。
毎年、大体12月くらいから患者の数は増えてきて、1月から3月にかけて流行のピークが訪れるようです。

和歌山県の健康推進課では、「インフルエンザの流行に備えて、手洗い、そしてうがいを行い、予防することを心がけて」と注意しています。

私も、数年前にインフルエンザにかかってしまったことがあります。
あれは、想像を絶する苦しさでした。
熱が何日も下がらず、仕事がまったくできない状態だったんです。

最近の私は、風邪やインフルエンザにかからないよう、細心の注意を払っています。
それがよい結果を出しているのかどうかわかりませんが、インフルエンザには3年くらい、全くかかっていないんです。

少し注意をすれば、予防できる気がしています。
外から帰ったら、必ず手洗い、うがいは基本ですね。
といっても、先日一度だけうがいをし忘れてしまったことがありました。
手はきちんと洗ったんですが、うがいを忘れてしまっていたんです。
その後、本当に少しのどが痛くなってしまって、軽い風邪を引いてしまいました。
ただ、それもほんの数日で治りました。

これから本格的にインフルエンザの季節がやってきます。
うがいを忘れるなんて、絶対にいけませんね。
これからは、忘れないよう、徹底的に自分自身に言い聞かせておきます。
「手洗い、うがい」と紙に書いて、目に付くところに貼っておいてもいいかもしれませんね。

予防といえば、つめの水虫も予防しておきたいものです。